ふるさと納税のポイント制を利用するデメリットとおすすめされる裏の理由とは?

ふるさと納税のポイント制を利用するデメリットとおすすめされる裏の理由とは?

ふるさと納税とは、個人が自治体に2000円以上の寄付をした場合、
約20%が控除される制度です。

対象の税金は所得税・住民税の両方。

自治体は寄付金のお礼に、その地域の特産物などを送ってくれるという仕組みです。

ちなみに私の住む自治体は何送ってくれるの
かな?と興味本位で調べたら、御礼状だけでした・・・。

寄付する気持ちももちろん大切だとは思いますが、
こういう場合もありますので
お礼の品も重要な方は、品物から選んだ方が安心ですよ。

個人的に試したこともあるのですが、
結構量の多い野菜や果物が届いて感動しました。

ちなみにクレジットカード決済ができたので
ポイントも溜まってかなりお得感もありましたよ。

そんなふるさと納税ですが、
ポイント制度があるのをご存知ですか?

組み合わせ次第でメリット、デメリットもあるこのポイント制。
いったいどういったものなのでしょうか?

スポンサードリンク

ふるさと納税でポイント制を利用するデメリットとは?

ふるさと納税をやってみたいけど、すぐに欲しいお礼の品が
思いつかないな、という方も多いと思います。

そんな時、寄付金額に応じて品物ではなくポイントがもらえるという制度があるのです。

これがポイント制。ポイント有効期限は
短くて数年、長ければ無制限の自治体もあるので、ポイントを
コツコツ溜めてまとめて高額なお礼の品を受け取ることが可能です。

でもこの制度、「スーパーのポイントカードみたいでお得!」と
思いますがその反面、デメリットがあるのも正直なところです。

まず、コツコツ溜めてから高額なお礼と交換と説明しましたが、
実際に目標ポイントが溜まった時、欲しいものがまだあるかどうか?です。

自治体のお礼の品は、その地域の人気商品で
あったりするので、すぐなくなってしまったり、自治体の都合で
その都度見直されて入れ替えが激しかったりもします。

また、産物だと季節もありますので、
9月に「かなり溜まったから苺が欲しいな!」と思っても、
その時期にはなかったりするのです。

ポイントの有効期限もあるので、苺が旬の時期には期限切れに
なってしまう・・・ということもあり、欲しいお礼の品がすぐに
受け取れない心配があるのです。

スポンサードリンク

また、普通にふるさと納税をして
お礼の品を選んですぐ送ってもらう、
という短期間のやりとりではないので、

時間が経つにつれてポイント数や期限をうっかり
忘れてしまう心配も。

ポイント制の利用にはある程度の計画性と
正確さが必要になりますね。

これは取り方によれば楽しいとも
かなり面倒くさいとも言えます。

そしてこのポイントは、自治体で
統一されている訳ではないので、寄付したい自治体が何円の寄付で

何ポイント獲得でき、さらに何ポイントで何が貰えるのかを事前に
よく知っておく必要も出てきます。

ふるさと納税お礼の品最新ランキングはこちら

ふるさと納税でポイント制の利用者が増えておすすめされているワケは?

ポイントの有効期限は短くても数年と説明しましたが、これは
つまり年をまたいでポイントを集められるということです。

数年間
ポイントを集めればかなり高額な品と交換ができるので、しっかりと
ポイント管理をすればお得な制度です。

さらに年末調整での控除自体は、
寄付した年に行えますので毎年の節税対策も支障なく行う事が
できるのです。

寄付する時期と実際にお礼を受け取る時期を指定できる
のは、個人的な予定にも組み込みやすくて便利ですね。

ふるさと納税で損する衝撃事実!家計圧迫で意味ないじゃん!
お得だお得だって言われているふるさと納税だけど 実は損することになるんです!家計を圧迫しちゃうふるさと納税の秘密にせまります!!

まとめ

いかがだったでしょうか。

ポイント制はコツコツ溜めて管理すれば
自分の都合に合わせられるしより良いお礼を受け取るにもプラスに
働きますが、一方でひと手間かかるというデメリットもあるという事が分かって頂けたと思います。

ポイント制を利用する場合も自分で
期間をしっかりと決めてから取り組めば、簡単で、かなり使いやすい制度だと思いますよ。

「来年の今頃に○○が欲しいから、今から定期的に
寄付してポイントを貯めておこう!」などの考え方もできるので、

楽しみを後にとっておきたい私にとってはかなり使ってみたい制度だと感じています。

用せずにすぐにお礼の品を送ってもらうのも
分かりやすいし「寄付してる」感じが実感できて良いですが、興味の
ある方は是非ポイントも利用してみてくださいね!

スポンサードリンク
関連コンテンツ

あなたにおススメの記事



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする