ふるさと納税はやるべきか?欲しいものがない人必見のアノお礼

ふるさと納税はやるべきか?欲しいものがない人必見のアノお礼

ふるさと納税に興味はあるけど
ちらっと見た感じ欲しい返戻品がないんだよね…

結局のところ
払った寄付金分が還付されるわけだから
ふるさと納税をしてもしなくても一緒じゃん?

欲しいものがないのに
ふるさと納税はやるべきなの?

なんて思っていませんか?

確かに欲しい特産品がないと
やる意味がない気がする気持ちは
わからなくはありません。

でも欲しいものがないあなたにこそ
おすすめしたいお礼の品があるのです。

これを知ればふるさと納税を
やる意味がないなんて絶対に思わないはずです。

むしろ、今すぐにでも
ふるさと納税をはじめたくなるはずです。

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ふるさと納税はやるべき?

ふるさと納税ってお得だお得だ
って騒がれているけど

欲しいものがない場合って
そうお得じゃないような気がする。

そう思っていますよね?
確かにそのとおり。

ふるさと納税は、自治体に寄付をすることで
寄付した金額分が所得税や住民税から控除されて
あなたの税金から差し引かれる制度。

つまり控除とか還付とか言われて
節税だの減税だのって言われてるけど

実際は払うべき税金を
寄付しているから支出的には変わらないんですよね。

名目は寄付と控除で違うけど
お金の支出的な面では一緒。

今はらうか後から払うかの違い
だけだったりするのです。

でもそこに特産品という副産物が
ついてくるのがふるさと納税のポイントなんです。

この自治体からもらうお礼の品の
価値によってお得度をアップさせることが
できるという感じなんですね。

だから、欲しいものがない人に
とってはやってもやらなくても一緒。

そう思ってしまうのは
自然の流れなのかな~と。

2,000円の自己負担をしてまで
欲しくないものをわざわざもらっても
仕方ないですもんね。

マニ子も最初はそう思いました。

わざわざ普段食べないような
高級なお肉をもらわなくても別にいいし

なんだか手続きとかも面倒くさそうだし
結局払うお金が一緒なのなら
別にならなくてもいいんじゃない?っと。

でもですね。

ふるさと納税の特産品を
あれこれ見ているうちにハっと気が付いたんです。

「なんでもあるじゃん」って。

ふるさと納税の特産品と言えば
松坂牛とか飛騨牛とかのブランド肉に
北海道のいくらやしらす。

なんか高級食材ばっかりっていう
イメージだったんですよね。

でも実際にゆっくりみてると
全然違ったんです。

だからマニ子はふるさと納税を
する決意をしたのです。

つまりですね、別に高いものを
お礼でもらわなくてもいいという事。

我が家には我が家にあった
返戻品を選べばいいという事です。

わかります?伝わります?

うーんと、普段普通にそこら辺の
お店で買ってるような物を
お礼の品としてもらえばいいんです。

そうすれば、家計の節約につながる
ことになると考えたわけです。

欲しい物がないから
ふるさと納税をやらないのではなく

日常生活の中で必要なものを
ふるさと納税のお礼としていただく。

こういうことですね。
では、具体出来に見ていきましょう。

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ふるさと納税で欲しい返戻品がない場合はこれ

先にもいったように
マニ子のお家には、高級食材だとか
便利な家電とかは別にいりません。

そんなお礼にはあまり魅力を感じません。

だから、普段の生活の中で
使える普通の普通の食品だとか日用品を
もらおうと考えたわけです。

ふるさと納税のお礼の還元率は
だいたい30%から40%くらいのものが多く

1万円を寄付してもお礼で頂けるお肉は
その30%ほどの価値になるので

普通にスーパーで買ったほうが
安く買えるわけですが

控除の上限額までであれば
2000円の自己負担をすれば

残りはタダでもらっているようなものなので
結果的にはお得になって
家計の節約に繋がるわけです。

使わない手はないですよね。

なのでもしあなたもふるさと納税の
お礼の品に欲しいものがないのであれば

マニ子のように生活する上で
必ず必要になってくるものを
お礼の品としてもらうといいと思います。

具体的にどんなものがあるのか紹介していきますね。

普段使いの野菜やお肉、米で食費を節約

まず1番におすすめするのは
普段使いのお肉や野菜、お米などですね。

食べものは毎日の食卓にはかかせませんし
絶対に自分でも買うものですしね。

高級肉だと量も少なくて
あっという間になくなっちゃいますが

普段使いできるお肉なら
冷凍しておけば1カ月くらいの量があります(^^♪

お肉を選ぶポイントは分量が多くて
日常的に使いやすいものを選びましょう。

ちなみにマニ子は、宮崎県都城市に
1万円寄付して都城産バイオ茶ポーク”まるまる”4kgセットを
お礼の品として頂きました。

内容はこんな感じ。

・ロースしゃぶしゃぶ 800g
・肩ロースしゃぶしゃぶ 400g
・バラしゃぶしゃぶ 800g
・切り落とし 250g×8パック

一緒に届いたパンフレットをみるからに
4,000円以上の値段がつきそうな内容でした。

還元率でいうと40%以上になるので
高還元率の部類に入るはずです。

他にはお肉の他にもお米も
ふるさと納税のお礼で頂きました。

お米の場合ももらえる量を
意識して寄付する自治体を選びましょう。

マニ子の場合は夫がコシヒカリに
こだわるのでコシヒカリであることを条件に
量の多い自治体を探しました。

で、結果的に茨城県板東市に
1万円寄付をしてコシヒカリ20㎏を
お礼の品として頂きました。

普段コシヒカリ10kgで4,000円ほどで
購入しているので還元率は80%ほどとお得にゲットできました。

今紹介した分は普通に買うと
4,000円分のお肉と8,000円分のお米なので
全部で12,000円の出費になるわけですが

ふるさと納税の上限額内に収まっているので
実質2,000円の自己負担で10,000円分の食費を
節約できていることになるわけです。

日用品や生活必需品にして節約

ふるさと納税を活用するなら
食費の節約につなげるのが1番使いやすいですが

トイレットペーパーやティッシュペーパーなどを
お礼の品に選ぶのもいいと思います。

実際にマニ子がそうしています( *´艸`)

ティッシュとかトイレットペーパーって
かさばるからお買い物のときに買うのって面倒じゃないです?

たくさんあっても絶対使うものだし
子どもが3人もいる我が家はペーパー類の消費率が
はんぱないですから。

しいていうなら置き場所がない人には
保管する場所がなくて邪魔になるかもしれませんが…

ちなみに私が注文したのが
岐阜県瑞穂市トイレットペーパー70m96個です。

個数だけ見るとギョッとしますが
実際届いてみると思ったよりもコンパクトでした。

我が家がコストコ慣れしているから
そう感じるのかな?

トイレットペーパーやティッシュ以外にも
化粧品なんかも返戻品の中にあるので

日用品費や美容費なんかも
ふるさと納税でもらえれば節約できますよね。

ポイントにして外食費を節約

田舎っぺのマニ子には
悲しいことにあまり関係のない話なのですが

ふるさと納税をポイントにすることで
お食事代として使えるものもあります。

特産品をもらうのではなく
お食事代をポイントで差し引いてもらう仕組みです。

「ふるなびグルメポイント」というサイトで
このサービスが利用できて東京や大阪、名古屋などのお店で
主に利用することができます。

1万円寄付すると半分の金額がポイントになって
ポイントを使ってご馳走を食べにいけるわけです。

還元率にすると50%とかなりお得になっています。

しかもこのポイントには
有効期限がないからあわてて食べに行く必要もありません。

結婚記念日とかお誕生日などに
こんな高級感あふれる素敵なところでお食事できたら
奥さんヤラれちゃいますよ。

田舎っぺのマニ子の場合でも
有効期限がないのなら

旅行に行ったときになんかに
利用するっていうのも手ですよね( *´艸`)

は~もっと田舎にまで
この仕組みが進出してきてほしいな~

都会にお住まいならチェックしてみてくださいね。
ふるなびグルメポイント

ふるさと納税の返礼品に欲しいものがない場合のまとめ

ふるさと納税の特産品で
欲しいものがなかったとしても

やっぱり税金を払っている以上
この制度を使わないのはもったいないと思います。

別に高級な特産品をもらわないといけないわけじゃないので
確実に生活する上で必要なものを探してみましょう。

絶対にいるものであれば
家計の節約にもつながるので結果オーライです(^^♪

うちの場合、夫婦共働きなので
夫のふるさと納税だけでなく
マニ子名義でもふるさと納税ができます。

夫婦合わせて16万円くらい寄付できる予定なので
還元率が50%としたら年間で8万円も家計の節約につながるわけです。

これは絶対にやるべきです。

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