idecoはどこがいい?手数料が安いところから選ぶときの注意点

idecoはどこがいい?手数料が安いところから選ぶときの注意点

個人型の確定拠出年金(イデコ)を
始めてみようと思うけど
金融機関をどうしようか悩んじゃって…

なんて事ありませんか?

idecoの金融口座は
1人1口座のみで複数持てないですし
変更するに手続きが大変です。

口座変更の書類だけでなく
持ってる運用商品を一度売却するなど
あれこれ本当に大変です。

だから最初にしっかりと
決めて口座開設をしたいものですよね。

ここではidecoを始めるなら
どこがいいのかの口座選びの注意点や

手数料が安いおすすめでの
金融機関も紹介しています。

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idecoはどこがいいの?口座選びの注意点

2017年から始まった制度である
個人型の確定拠出年金(ideco)。

実はiDeCoを扱っている
金融機関ってたくさんあるんですよね。

都市銀行や証券会社はもちろん
地方銀行や信用金庫、

労働金庫に信託銀行もそうですし
生命保険会社や損害保険会社など

150社以上の金融機関で
イデコに加入することができます。

どこで加入してもidecoの
最大のメリットである

拠出時・運用時・受取時の
税制優遇は適用することができます。

従来からある企業型の
確定拠出年金の場合は

会社で決まったところで
積み立てていく感じでしたが

個人型確定拠出年金の場合は
数ある金融機関の中から
開設する講座や商品を自分で選ぶことができます。

とはいってもあまりの数ですから
どこがいいの?ってなっちゃうと思います。

やみくもに金融機関を選んでしまうと
運用実績うんぬんいう以前に

手数料を多く払うことになって
せっかく積み立てたお金が増えても
損してしまうこともあるので
注意が必要になってきます。

ということで、
注目すべきは手数料というわけ。

どの金融機関であっても
確定拠出年金をはじめるときに
必ず手数料がかかります。

金額にすると2,777円で
国民年金基金連合会に支払うのですが

この手数料は
最初の1回だけかかる手数料で
どの金融機関でも一緒なので
問題はないのですが

この初期手数料以外に
運用期間中にずっとかかる
口座管理料という費用が発生します。

あなたが今から60歳になるまで
ずーーーっと毎月、継続して
支払っていく必要があるコストになるわけです。

確定拠出年金はやるべき?意外と知らないメリットとデメリット
何かと話題の確定拠出年金。気にはなっているけどやるべきなのか悩んでいませんか? ここでは確定拠出年金idecoのメリットデメリットをまとめています。

長期間継続するものだからこそ考えよう

この口座管理料が
金融機関や運営管理機関によって
結構な差があるのです。

年間にすると2,000円かかる所もあれば
7,500円かかるところもあります。

1年間で5,500円の差ですよ?

確定拠出年金という制度を
利用するということは

これから60歳まで毎月、
毎年、何十年とお金を積み立てていくわけですよね。

40歳の人が60歳まで
iDeCoに加入したとしましょう。

20年間掛金を払うのと同時に
20年間口座管理料も
払い続けなきゃいけないんですね。

20年間の口座管理料を計算すると
年間5,000円だと20年で10万円
年間7,500円だと20年で15万円にもなるわけです。

5万円の差はでっかくないですか?

さらに毎月5,000円の掛金で
idekoに加入していたとしたら
年間の掛金は6万円ですよね。

単純に考えて20年継続したら
普通は120万円になるはずなのに

手数料が高い金融機関を選ぶと
20年間の手数料だけで約3年分の
掛金が消えていることになるわけです。

もったいないですよね?

なので、口座を開設する
金融機関を選ぶときはしっかりと
手数料も見ていく必要があるのです。

金融機関選ぶで見るべきポイント

手数料

確定拠出年金に加入する時にかかる
初期費用以外の手数料に注目しましょう。

掛金を払っている期間中
ずっと手数料が発生してきます。

国民年金基金連合会に月103円
事務委託先金融機関に月64円程度
運営管理機関に月0円~700円程度の
費用を支払う必要があります。

運営管理機関に支払う手数料は
金融機関によって結構な差があります。

手数料は低いにこしたことはありません。

できるだけ手数料が低い
金融機関を選びましょう。

特に定期預金のみで運用する場合は
どこの金融機関もほとんど変わらないので
手数料を第一に選んでOKです。

商品のラインナップと信託報酬

イデコに加入すると
口座開設後にどの商品で運用していくかを
選ぶ必要があります。

定期預金なのか投資信託なのか。

先にお伝えしたとおり
定期預金で運用する場合は
手数料だけ見て金融機関を
選んでも問題ないのですが

投資信託で運用していく場合は
注意が必要になってきます。

というのも
投資信託に対して信託報酬という
費用が発生してくるのです。

掛金の中から自動的に支払われるので
気づかないうちにコストが
かかちゃうんですよね。

選ぶファンドによって違いがあって
だいたい0.2%から3%くらいになります。

この信託報酬も長期的に運用すると
結構なコストがかかることになるので

気になっている金融機関に
信託報酬が低い商品があるか
確認する必要があります。

どんなに口座管理手数料が
安くても、商品の信託報酬が高ければ
意味なくなっちゃいますよね。

とはいっても、
手数料や信託報酬が安い金融機関ってだけで
選ぶだけっていうのもダメなんです。

さじ加減が難しいんですよね。

投信信託については
選んだ金融機関が取り扱っている中で
買える商品で運用していきます。

つまり、いい商品がなかったら
元も子もないのです…。

多少手数料が高くても
信託報酬が高くても

積極的に運用をしてきたいと思う場合は
いい商品があればそれを選ぶのがベストです。

サービス

最後のポイントとしては
金融機関のホームページが
分かりやすいかどうかです。

実際に気になっている
金融機関のホームページを見て

使い勝手がよさそうかを
確認しましょう。

手数料や信託報酬の金額が
分かりやすく記載されているかどうかも
見ておくポイントですね。

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idecoで手数料が安いところは?

idecoの申し込みが出来るのは
銀行や証券会社や保険会社など

たくさんの所が取り扱いを
しているのが現状です。

どこもかしこも
個人型確定拠出年金の制度が
はじまって色々とアピールしている今です。

言われるがままに
さそわれるがままにその金融機関を
選ぶのはやめてくださいね。

イデコに一度加入してしまうと
金融機関の変更はできないと思っていた
ほうがいいです。

金融機関の変更は可能ではあるのですが
色々書類をかいたり

既に持っている商品を
一度売却しなきゃいけなかったり
本当に面倒ですし逆に損します。

長く付き合っていく必要があるので
慎重に選びましょう。

ここでは手数料や信託報酬
商品のラインナップなどを
比較してマニ子がおすすめする
金融機関を2社紹介します。

SBI証券


・運営管理手数料…月額324円(年3,888円)
・口座維持手数料…2,004円

SBI証券はネット証券でも
最大手の会社です。

有名ですよね。

インターネット証券の中で
国内で初めて個人型確定拠出年期を
取り扱いはじめた会社で

運営実績もあるので
安心感があります。

SBI証券は資産残高が
50万円以上で口座管理手数料が
無料になるので

月1万円の掛金なら
4年ほどで無料になる計算ですね。

あなたが35歳なら
60歳になるまでの25年間
掛金を払っていくことになりますが

そのうち21年間は
口座管理手数料がタダということになります。

商品のラインナップや手数料の
安さで人気がある証券会社で
口座開設数はネット証券会社で1位です。

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楽天証券

・運営管理手数料…月額324円(年3,888円)
・口座維持手数料…2,004円

楽天証券はまだ新しいチームになる
運営管理機関になります。

最初の1年間はあ口座管理手数料が
無料になる上、

資産残高が10万円以上でも
口座管理手数料が無料になります。

つまりスタート時から
月1万積み立てておけば

1年で12万円溜まっていることになるので
60歳までの間ずっと無料ってことになります。

さらに商品の信託報酬も
低コストのものが多いです。

運用できる商品の数は
他より少な目かな…という印象をうけますが

優秀なところはきちんと
揃っている感じですね。

低コストで有名な「たわらノーロード」や
「三井住友DC」のシリーズもばっちり揃っていますし

セゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」や
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」も扱っています。

マニ子自身も確定拠出年金としてではなく
セゾン投信で普通に投信信託をしています♪

idecoはどこがいいのかのまとめ

idecoへの加入は1人1口座までで
変更手続きが大変なこともあるので

加入する金融機関選びが
とっても重要になってきます。

長期的に運用していくことを
考えるとやはりコストがかかるのは
避けたいところですよね。

手数料や信託報酬をメインに見て
運用できるいい商品が揃っているかを
確認して慎重に選ぶようにしましょう。

楽天証券やSBI証券は
全ての条件を兼ね備えているので
この2つは絶対候補に入れておきましょう。

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