消費税10%にいつから上がる?あげるべき派と反対派の本音とは

消費税が5%から8%に増税になって
これでもう何年たったことでしょう…。

そして最終的には
10%になるという消費税ですが、

一体消費税が10%に上がるのは
いつからなのでしょうか。

もう決まったことだから増税は
仕方がありませんが

消費税は果たして10%にあげるべきなのか
それともあげないべきなのか

賛成派の意見と反対派の意見を
まとめてみました。

あなたは消費税が10%にあがること
どう思いますか?

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消費税10%はいつから上がるの?

増税増税と騒がれて
消費税が3%だったころが懐かしい今。

消費税は5%になり
そして8%になり

さらには10%にまで上がる予定。

予定…ではなく
すでにもう決まっちゃってるんですよね。

あれは2012年の
8月10日のことでした。

社会保障の安定財源の確保等を
図る税制の抜本的な改革を行なうために

消費税を改正する法律案が
可決されました。

なんで消費税なのさ!
っと思ってしまいますが

消費税は、全ての物にかかってくる税金なので
財源の調達にはもってこいなんですね。

さらに、私たちが物を買わずに
暮らしていくことって無理ですよね。

どんなに節約しても
食べものや日用品を買わないなんて
ことあり得ないわけなので

経済がどう左右したとしても
消費税なら必ず集めることができるわけです。

税収に安定力があるんですね。

また、消費税は特定の人だけに
税金の負担がかかることなく
みんな平等に税金を納められます。

こういった理由で
消費税を10%にあげて

社会保障の安定財源を確保することに
決まったわけなのです。

この消費税の増税ですが
「5%から10%に引き上げになる」

ということは以前から決まっていた話で

一気に5%も引き上げになると
家計の負担が大きくて苦しくなってしまう

という理由から一度に5%から10%に
引き上げるのではなく

5%→8%→10%という風に
2段階に分けて増税することになったのです。

消費税が5%から10%になったのは
平成26年の4月からです。

これでもう2年も経ってるんですね…。

5%だったのも3%だったのも
ちょっと前のように感じますよね(;´Д`)

で、本来であれば
今現在、予定ではすでに

消費税が8%から10%に
なっていたはずなんですね。

もともと10%に引き上げになるのは
平成29年4月の予定でした。

それが平成31年の10月まで
延期されることになり

なんとかまだ8パーセントの
消費税率で暮らすことができています。

延期延期と、何度も延期されている
消費税の値上げですが

さすがに、平成31年の10月は
確実になるだろうと言われています。

とびっきりのアクシデントでもない限り
これ以上の延期はきっと
ないのではないかと予想されています。

消費税10%はいつから?増税のメリットとデメリット徹底解明
そろそろ消費税が上がるはず。でも一体いつからだったかな?なんて思い出せずにいませんか?ここでは消費税が10%になる時期と増税によるメリットデメリットをまとめています。

消費税は10%にあげるべきなのか?

消費税を10%にすることは
もう決まってしまっているわけですが

果たして消費税は10%に
あげるべきなのでしょうか。

確かに支払う税金は多くなって
家計的にも厳しくなるのですが

家計が辛くても消費税は
あげるべきだと考える人は多くいらっしゃいます。

延期された消費税増税の日程をみると
平成31年の10月でしたよね。

平成31年は2019年ですよね。
平成31年の10月が過ぎれば訪れるのは
平成32年、20120年ですよね。

ということは…
つまり消費税が10%になるタイミングが
東京オリンピックの前の年になるわけです。

これってどういうことか分かりますか?

消費税が上がったすぐって
どうしても私たちってお金を使うのを
控えて節約モードに入っちゃいますよね。

消費税が上がるのはもう決定されていて
避けられないことなのだから

消費税をあげるタイミングを
見極めればいいのではないかという意見があります。

消費税が上がることで
みんなが節約モードになってしまうのは
これまでのデータにも出ていますが

オリンピックが開催されることで
オリンピック需要で景気がよくなるかもしれませんよね。

なんせ東京での開催ですから
盛り上がってセーブされていたお財布もゆるんで
景気が良くなるかもしれないですよね。

また、今の日本の財政を見れば
何をどう考えても増税するべきだという意見もあります。

消費税があがって苦しくなるかもしれないけど
今増税しないと日本の未来が見えないですし
負債が残るだけですからね。

あと、私自身納得させられた意見があるのですが
日本人って、税金について無頓着なところがありますよね。

日本の税金を集める仕組みが
ちょっとずるいというか

所得税の源泉徴収制度であったり
住民税の特別徴収だったり

本人が見えない部分で
下手したら知らない部分から
税金を支払っているんですよね。

しっかり給料明細などを見て
自分は年間いくらの税金を支払っているのか
把握している人ってほとんどいないですよね?

だからこそ今回の消費税の増税で
「税金」に対する意識を高めるべきだという話。

こんなに税金を払っているという気づき。
そしてこの税金って何に使われているの?という関心を持つ
いい機会になるんじゃないかなと。

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消費税10%に反対する意見も多くある

消費税10%の増税は
日本の現在の財政を考えると
やむを得ないですし

決まったことだから仕方ないと
思うしかないのですが

やっぱり中には反対派の意見を
もっている人も多くいらっしゃいます。

消費税が5%になったときも、
消費税が8%になったときも

増税されることで
わたしたちは節約モードになって
消費が減りますよね。

この節約モードが回復するのには
過去の経験からしても時間がかかるのは
明らかですよね。

現に消費税が8パーセントに引き上げになってから
すでに2年が立っていますが

景気は徐々に回復しているとはいわれているものの
私たちが節約モードなのは変わりありませんよね。

しかも、これまで一桁台だった
消費税が10%と二けた台にのるというのは

気持ち的にも
違いがると思いませんか?

消費税を10%にあげてしまうと
気持ち的にもマイナスになってしまうので

わたしたちの節約モードは
より強くなって消費量も減っちゃうと思います.

結果的にわたしたちが
物を買わなくなることで景気が低迷して

私たちが物をかわないから
回収できる予定だった税収も減少しちゃう…

なんて本末転倒のことが
起こりうると思いませんか?

そういった面から
消費税の引き上げに反対する人も
多くいるのです。

まだ記憶に新しいと思いますが
全国ニュースにもなっていた
富山の市議会委員の不祥事の件は覚えていますか?

どんなに消費税をあげても結局のところ、
政治家たちが無駄遣いを辞めないかぎり

増税した分だけ無駄遣いに
使われてしまう可能性だってあるわけですよ。

そう思うと、反対派の意見も
一理あると思ってしまいますよね。

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消費税10%の増税のまとめ

もうすでに消費税が10%になる
という事実は決定しています。

消費税の増税はどんなにもがいてもあがいても
増税は増税なので従うしかありませんよね。

消費税の10%への引き上げには
賛成派の意見も反対派の意見もありますが
今のところでは平成31年10月になります。

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