ふるさと納税の確定申告の書き方記入例で複数寄付の場合の郵送版

ふるさと納税で5つ以上の自治体に寄付をしたので
確定申告をしなきゃいけないんだけど

確定申告なんて初めてだから書き方や記入方法が
わからないんだよね…なんてお悩みではありませんか?

ここでは、実際に私が郵送で確定申告をしている手順を
画像を交えて分かりやすく説明していきたいと思います。

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ふるさと納税の確定申告の書き方は?

ふるさと納税は、ここ数年の間で一気に人気になった制度なので
今年はじめて確定申告をする、という人も多いと思います。

会社で年末調整をしてるから
確定申告なんてしたことないし

税務署なんて無縁だし
なんか怖いイメージもありますよね。

よくわからない書類に
一体何をどう書けばいいのか…

なんて困っていませんか?

でも実は年末調整が終わっていて
ふるさと納税の確定申告をするだけならちょちょいのちょいで
申告できるので心配する必要はないんですよ(^^)/

私は、税務署に行くのが面倒なので
自宅でインターネット上で記入や入力をして

用紙を印刷して郵送するだけの簡単確定申告で
ふるさと納税の確定申告をしています♪

今回は、郵送でふるさと納税の確定申告をする方法を説明してきますね。

確定申告のやり方手順

まずは、インターネット上でできる確定申告のサイトにアクセスします。

(こちらのサイトで入力できます。)

サイトにアクセスするとこの画面が出てきますか?

「申告書・決算書・収支内訳書等作成開始」の
ボタンをクリックして先にすすみます。

次に「書面提出」のボタンをクリックします。

書面提出のボタンから進むと
印刷した用紙を税務署に持っていて申告する方法と
郵送して提出する方法をとることができます。

ネット上で申告する場合にはe-taxを使用するのですが
事前に手続きが必要になります。。

パソコン上で確定申告の種類を作るためには
パソコンの環境が推奨環境を満たしている必要があります。

よっぽど古いパソコンじゃない限りは大丈夫だと思いますので
チェックをして先にすすみましょう。

次に作成する書類を選択します。

今回は、ふるさと納税の確定申告なので
「所得税コーナー」をクリックしてすすんでいきます。

次は、入力方法を選択していきます。

普通のサラリーマンの場合は
一番左の青いところ「給与・年金の方」のところで
作成開始ボタンを押します。

確定申告書に入力していく上で
必要なものが一覧になって出てくるので準備しましょう。

たくさん記載されていますが
サラリーマンでふるさと納税のみの申告の場合は

・会社からもらった源泉徴収票
・寄付した団体からの寄付金の受領証

だけ準備すれば大丈夫です!(^^)!

準備が出来たら次にすすみます。

確定申告書の提出方法にチェックをします。

今回は印刷して税務署に郵送するので
「確定申告書を印刷して税務署へ提出」にチェックして

申告する人の生年月日を入力して次にすすみます。

次に、あなたの収入源はどこからかの問に答えてきますが
サラリーマンなので「給与のみ」に該当すると思います。

給与所得の内容については
1か所のみの収入で、年末調整済であるにチェックします。

次に適用をうける控除にチェックしていくのですが
ふるさと納税の寄付なので「寄付金控除」にチェックをします。

で、会社から受け取っている源泉徴収票を
手元に準備しておきましょう。

お手元の源泉徴収票に書いてある「支払い金額」と
「所得控除の額の合計額」と「源泉徴収税額」を入力していきます。

次は、源泉徴収票に数値が書いてあれば
入力やチェックをして、書いて無ければそのまま次にすすみます。

わが家の場合は、16歳未満の扶養親族がいるので
「4」の欄にチェックを入れます。

(あとから詳しく入力するので今はチェックのみでOK)

次は、支払者の入力です。
ようするに、勤め先の会社名と住所を入力していきます。

で、OK。

次に進むと確認画面が出てきます。
内容に間違いがなければ入力終了で次にすすみます。

次は、いよいよ
ふるさと納税について入力していきます。

所得控除の入力画面が出てくるので
一番したの「寄付金控除」の入力するボタンをクリックします。

あと、あなたがふるさと納税の寄付をした
寄付先から届いている、受領証明書を全て用意します。

それぞれの自治体の受領書が必要になるので
準備しておきましょう。

ちょっと面倒ですが1枚ずつ受領証をみて
入力していきましょう。

・寄付年月日
・寄付金の種類
・寄付金の種類(詳細)
・寄付金の金額
・寄付先の所在地
・寄付先の名称

以上を入力していきます。

上から順に入力していくと自治体名は
自動で入力されていきます。

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ただ、自治体によっては何県なのか記載がない
受領証明書もあるので覚えていない場合は調べながら…ということになります(;´Д`)

私も2か所くらい県名がわからず
調べて入力しました。

ふるさと納税を確定申告で申告しているということは
5つ以上の自治体に寄付していると思います。

全ての自治体に寄付について入力していく必要があるので
1つの入力が終わったら1番下にある
「別の寄付先を入力する」をクリックして次に進みます。

私、13件分頑張りました(^▽^;)

全ての入力が終わったら
入力終了して次へすすむボタンをクリックします。

するとずら~っと入力した情報が出てくるので
間違いがないか確認しましょう。

で次にすすみます。

よい、よいと進んでいくと
ポップアップが出てきて、控除額が表示されます。

うちの場合は、133,000円の寄付をしたので
2,000円を自己負担として131,000円が所得控除となる、という事ですね。

で、そのまま進んでいくと…

と表示が出ます。

ふるさと納税は確定申告をすると
所得税と住民税に分かれて還付されるのですが
この金額は還付される所得税の金額になります。

住民税は5月頃に控除された状態で
通知がくることになります。

住民税は、現金での還付ではなく
次の住民税から差し引かれます。

次に住民税に関する事項を入力します。

どのような形で住民税の支払いをするかですね。

私の場合は、自分で支払うのが面倒なので
給与から天引きされるを選択しています。

ダブルワークの人や普通に自分で支払いしたい人は
普通徴収を選択しましょう。
(基本的には給与天引きが普通です)

あとは扶養親族について該当があれば
チェックしていきましょう。

わが家には16歳未満の扶養親族が3人いるので
3人の子供たちの氏名や生年月日を次の画面で入力していきます。

次は申告者の情報を入力します。
私の場合は、夫の確定申告なので夫の名前ですね。

提出年月日については、
ここで入力しなくても手書きでもいいので
私は空欄にして次に進みました。

すぐに郵送もしくは提出するなど提出日が決まっている場合は入力して
提出する日が決まっていない場合は空欄にしておきましょう。

次にすすむとまた、還付金額が表示されます。

ここで、還付金の受け取り方法を選択していきます。

所得税の還付は、現金なので
あなたの口座に振り込んでもらう必要があります。

都合のいい口座の情報を入力しましょう。

最後は、マイナンバーの記入です。

申告する本人と扶養家族のマイナンバーを
入力して次にすすみます。

このマイナンバーですが、
確認のために書類のコピーの提出が必要になるのですが
家族の分の書類は不要で本人の証明のみが必要になります。

これで入力は終了です。

次の画面にすすむと「帳票表示・印刷」というボタンがあるので
クリックしてファイルを開いて確定申告書を印刷しましょう。

PDFファイルが6ページ分表示されます。

1枚目と2枚目と3枚目が提出用で
4枚目と5枚目があなたの控え、6枚目が説明になります。

まず、1枚目と4枚目にハンコを押すところがあるので捺印します。

2枚目の添付所類台紙に
源泉徴収票の原本とマイナンバーのコピーを貼りつけます。

マイナンバーカードを持っていない場合は
通知カードと運転免許証などの2種類のコピーの添付が必要なので
気を付けてくださいね。

各自治体から受け取った寄付金の受領証も
一緒にしておきましょう。

複数の自治体に寄付していて貼りつけられない場合は
クリップやホッチキスをするなどしてバラバラにならないようにしておきましょう。

6枚目に提出する書類についての記載があるので
よく読んで必要なものを揃えて郵送します。

必要書類をそろえたら6枚目の説明以外を
全て封筒にいれて管轄の税務署に郵送します。

あなたの入力した住所から管轄の税務署を割り出して
6枚目の右下に提出先として宛名用紙が出力されているので
切り取って封筒に張りつけて使ってもOKです。

4枚目、5枚目はこちらの控えになるので
提出の必要はないのですが、

税務署のハンコが押された状態で
保管したいですし

確定申告を受理しましたよ~
受け付けましたよ~の連絡にもなるので、
私は一緒に控えも郵送しています。

夫宛の切手を貼った返信用封筒をいれて
控えも一緒に送れば、控えのみ受領の日付印が押された状態で
自宅に送られてきます(^^♪

なので控えも一緒に送っておいたほうが安心ですね。

ちなみに確定申告は基本的に2月16日から3月15日が
期間とされていますが、ふるさと納税の寄付の確定申告については
還付申告になりますので1月になっていればいつでも申告可能です。

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