ふるさと納税の確定申告で必要な書類と添付書類の完全版

去年ふるさと納税をしたので
今年確定申告をしなきゃいけないんだけど

ふるさと納税をした時の確定申告って
どんな書類が必要になるの?

添付書類や必要書類として何を用意して
確定申告をしなきゃいけないの?

なんてお悩みでありませんか?

忙しい中行う確定申告ですから
再提出なんてことになるのはいやですよね。

ここではふるさと納税をした人の確定申告で
そろえておくべき必要書類や添付書類をまとめています。

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ふるさと納税の確定申告に必要な書類は

ふるさと納税は、寄付をすることで
寄付した金額のうち実質2000円の負担のみで
2,000円を超える部分が税金から控除されます。

この「控除」の部分ですが
確定申告をすることで現金で返ってくるのではなく

一部が還付されて多くが
住民税から減額される仕組みになります。

しかも、すぐに還付されるのは
所得税のみで、確定申告から1,2か月経ってから
口座に振り込まれ、

住民税に関しては
翌年の6月から引かれる住民税から減額されることになります。

この確定申告を行う際には
ふるさと納税の寄付をしたときに届く書類が
必要になるので大切に保管しておく必要があります。

必要書類

・源泉徴収票

あなたが勤めている会社から発行された
源泉徴収票を用意しましょう。

無い場合や紛失した場合は
会社の経理の人に再発行してもらってくださいね。

年末調整後の給料明細と
一緒に封筒に入っていることがほとんどです。

この源泉徴収票に書かれた情報をもとに
確定申告書内の記入欄を埋めていきます。

「支払金額」「給与所得控除後の金額」
「所得控除の額の合計額」「源泉徴収税額」を転記します。

・寄附金受領証明書

ふるさと納税で寄付をした自治体から
特産品とは別に寄付金受領証明書が届きます。

書類が届くタイミングや書式などは
自治体によって異なりますが

基本的に書いてある内容は同じで
いつ、いくらの寄付を頂きましたという内容の種類です。

確定申告で必ず必要な書類なので
大切に保管しておいてくださいね。

再発行も可能ですが、
確定申告前などは混雑して時間がかかる傾向にあるので
早めに用意しておきましょう。

・還付金受取口座の通帳

確定申告によって還付される
所得税を受け取るための口座情報を用意します。

・印鑑

確定申告書に捺印するたあめに必要です。

銀行印や実印である必要はありませんが
シャチハタ等は避けましょう。

・マイナンバー

マイナンバー制度導入により
個人番号がわかる書類の用意が必要です。

マイナンバーカードがある場合は
マイナンバーカードを用意して

ない場合は、本人確認ができる書類を
準備しておきましょう。

・確定申告書

記入する確定申告の用紙を取り寄せます。

税務署の窓口でもらうことができますが
国税庁のホームページからダウンロードも可能です。


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ふるさと納税の確定申告の添付書類は?

ふるさと納税の確定申告の際には
確定申告書のほかにも一緒に提出する書類がいくつかあります。

・寄附金受領証明書

寄付をした自治体から送付された
受領書を添付する必要があります。

1自治体1枚受領書があるので
寄付した自治体の数だけ受領書を用意しましょう。

寄付金受領証明書は
ふるさと納税の領収書のようなもので

寄付した年月日や寄付先
寄付金額等のの情報が全て記載されています。

マイナンバーについては
通知カードしか持っていない場合は

個人番号が確認できる通知カードと
本人確認書類の原本またはコピーをもって
税務署へ向かいましょう。

ちなみにe-Taxで確定申告をする場合には
本人確認書類などの書類は必要はありません。

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まとめ

ふるさと納税の確定申告には
ふるさと納税で寄付した照明となる証明書と

年末調整後の源泉徴収票があれば
あとは記入をするだけなので簡単です。

源泉徴収票や寄付金受領証明書は
再発行の場合には時間がかかる場合があるので
早めに確認しておきましょう。

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