最悪っ!ふるさと納税の高還元率の返礼品が抹消されちゃう衝撃事実

大変です!!

私が愛用する「ふるさと納税」の返礼品が問題になって
是正されちゃうことになったみたいです。

私は基本、ふるさと納税で寄付する自治体は
還元率で決めることがほとんどなので

高還元率の自治体がなくなるかもしれないと思うと
ガッカリ感で胸がいっぱいです。

さて、今回はタイトルにもありますように
高還元率の返礼品が抹消されることに対して報道された
ニュースにブーイングを!笑

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ふるさと納税には大きな問題点があった

ふるさと納税の還元率は
自治体によってばらつきがあります。

これは、最近始まった話ではなく
ふるさと納税が始まった当初から結構問題にはなっていた話です。

ふるさと納税の還元率が高いと
まぁ私のような還元率からお得度をはかりとって
還元率が高い自治体に寄付をする人が増えるわけですね。

還元率が高い自治体は
ふるさと納税のポータルサイトやふるさと納税の書籍などでも
紹介されることで

どんどん認知度があがり
より多くの人がその自治体に寄付をするわけです。

わたしたちふるさと納税の利用者にとっては
大変ありがたいことで、いちいち計算しなくても
還元率がわかるしお得度もわかって最高ですよね。

もちろん高還元率にしている自治体にとっても
税金ががっぽり集まってくるのでメリットが大きいです。
(赤字にならない程度の返礼品であればですが…)

でも、この裏には肩を落として悩んでいる自治体もあるのです。

一般的に、ふるさと納税の還元率は
3割から4割程度なんですが

高還元率の自治体は7割とか8割です。
で、還元率が低い自治体は1割2割というところも多いです。

寄付する側からすると還元率が高い自治体に寄付をするのは
当たり前のような気がしますが

わたしたちが還元率が高い自治体に寄付をするということは
本来わたしたちが住んでいる地域への税金が減ることになりますよね。

わたしが住んでいる地域なんて特に
ふるさと納税の返礼品がショボい上に還元率も低いので
ふるさと納税先の自治体としても人気度が低いわけです。

住んでいる人がふるさと納税をして自分とこの税金を払わなくなって
なのに、他からの寄付もない状態。

致命的です。

こういう感じで還元率が高くて喜ぶ私たちとは裏腹に
陰で困っている自治体がたくさん存在するわけなんですね。

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ふるさと納税の返戻品に総務省が3割上限を求めることに!

ヤフーニュースに、こんな記事が掲載されていました。

●返礼品、寄付額の3割上限=ふるさと納税過熱化で―総務省

総務省は23日、ふるさと納税制度で地方自治体が寄付者に贈る返礼品の価格について、寄付額の3割を上限とするよう自治体に求める方針を固めた。返礼品の金額に目安を設けるのは初めてで、各自治体が寄付を集めるために高額の品を贈る「返礼品競争」の是正を図る。4月上旬に全国の自治体に通知する。

4月にって…もうすぐじゃないですか。
具体的に通知が届いて、すぐに各自治体が変更されるかというと
そんなにすぐに変更にはならないと思いますが

ふるさと納税都城市の豚肉のおすすめと還元率と発送や届く日は?の記事でも
紹介させてもらったのですが、還元率が高いことで有名な宮崎県も
もしかすると還元率が一気に下がっちゃう可能性もあるわけです。

これはこまった!

ちなみに、この自治体に送られる通知には
強制力はないらしいのですが

対応しない自治体には
個別に改善が促されるんだとか…。

でもですよ!いきますよブーイング!笑

宮崎県都城市は、還元率の高い返戻品にすることで
実際に多くの寄付があつまって

2015年には42億超えで全国でトップの
寄付金を集めています。

この寄付金のお陰で子育て支援や街づくりで
新規事業をこれから始めるらしいんですね。

こうやって、独自の工夫で寄付を集めて
本当に自治体の活性化につながっているのに
なんだかな~って話です。

でも…

これもまた裏側の事情になるのですが
宮城県のように自分の自治体に万人受けするような
特産品がない地域にとっては

辛いものがあるわけですよ。

高級肉た水産物なんかの特産品を持たない地域では
金券や電子マネーなんかを返戻品にしていたんですね。

パソコンとかタブレットとかもそうですね。

でも、これは違うだろってことで
今は金券や電子マネーなどの返礼品は今はもうないですけどね。

で、この是正については
東京23区で構成する特別区町会が
特別区民税がかなり減ってしまっている状態に危機を感じたのか

総務省に制度の問題点を是正するべきだ!という
要望書を出していて、今回4月1日に各自治体に通知されることになりました。

いやはや、わたしたち寄付する側とすれば
返戻率が高く高還元率のお礼を貰えるにこしたことはないので
上限を決めるのであればせめて5割くらいがいいですよねw

でも、もし3割に上限が設定されても
やっぱりお肉や魚を返戻品にしている自治体への寄付のほうが
多くなると思いますけどね。

還元率も大事ですが、寄付が少ない自治体は
返戻品としてチョイスするもの、
そのものに魅力がない場合もあるんじゃないのか!と言いたいです(^▽^;)

田舎住まいの私としては
都会は今までたくさん税金を貰っていて潤ってるんだから
田舎に回してくれたっていいじゃないの!とも思います。

ふるさと納税で損する衝撃事実!家計圧迫で意味ないじゃん!
お得だお得だって言われているふるさと納税だけど 実は損することになるんです!家計を圧迫しちゃうふるさと納税の秘密にせまります!!

高還元率の自治体には今すぐ寄付を!

今回、総務省から自治体への通知が4月1日に行われるそうなので
それ以降から、各自治体が返戻率や返戻品を変更する可能性があります。

なので、高還元率でお得にお礼がもらいたい場合は
今この瞬快すぐに、ある程度のふるさと納税をしておく必要がありますね。

もし狙っている商品があるなら
今申し込んでおかないと、
4月後半にはすでに内容が変わってしまっているかもしれません。

得に私がふるさと納税をした
ふるさと納税で都城市の豚肉切り落としの口コミを本音で暴露!
の記事の豚肉ちゃんは危険ですよね。

寄付金額の70%相当の返礼品がもらえるところは
今寄付しておかないと、今と同じ内容はそう長く続かないと予想します。

お得にふるさと納税をしたい人は
3月中にやっておくことをおすすめします。

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